ネットで備品を買うなら、ひと手間かけて得しちゃおう。

今では治療院関連の物も大分ネットで購入する事が可能になりましたね!

もし少しの手間をかけるだけで、お得に購入できるならどうでしますか??

272659

少しの手間もかけるのは嫌と言う方には今回の記事はおススメできません(;^ω^)

目次

ネットで購入する際にお得になる方法アレコレ

1、ポイントサイトを使う。

1つ目は、ポイントサイトを使ってキャッシュバックを受ける方法です。

372772

今回紹介するのはハピタスというサイトです。

楽天やヤフーショッピング、ヤフオクなどで買い物をする時に、このサイトを介して購入するとポイントが1%~2%程度もらえます。

これ以上のポイントがつくサイトもありますが、有名どころは5%未満です(;・∀・)

待合室用や古本を買われる方にはブックオフもあるのでおススメです。

じゃらんも提携してるので、勉強会などで外泊する時にも使えます。

1ポイント1円で交換できて、交換手数料がかからないのも嬉しいですね!

私の場合は昨年3,000円換金しました。

凄く微々たる物ですが、返ってくるのはありがたいです( ´∀`)b

ハピタスへの登録は↓から

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

2、無料で手軽に価格比較を行えるツールを使う。

PCを使って物品を購入する方におススメです。

普段ネットを見るときは何を使っていますか??

もしパソコンを使っていて、グーグルクロームを使っている場合は面白いツールがあります。

 

今回は「針灸学 基礎編」の本を購入しようと思いamazonを見ていました。

スクリーンショット 2017-02-10 15.52.55

ちょっと皆さんの画面と違いませんか??

 

私の場合は、【自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)】というクローム用のプラグインを入れているので、↑の画像みたいに他のネットショッピングサイトとの価格比較が出てきます。

このツールは、ポイント込みでの比較もしてくれるのでありがたいです( ´∀`)b

書籍の割引はあまり無いので、ポイント還元の高い所を選ぶとお得ですね♪

 

先ほど紹介したハピタスと組み合わせる事で、ポイントの二重取りも出来ちゃいます(゚∀゚)b

クロームを使っている方はコチラから追加できます。

今回はamazonでしたが、他の通販サイトでも表示されるので入れておいて損は無いと思いますよ!

 

あと鍼灸などの医学書は絶版になっている事が多く、ヤフオクやamazonのマーケットプレイスではプレ値になっている事が多いです(;^ω^)

468736

意外と古本屋さんを見るとそれより安く購入する事が可能です。

 

でも近所に古本屋さんが無い・・・と言う方におススメ!!

 

全国の古本屋さん約600万冊の在庫から検索してくれるサイトがあります。

日本の古本屋というサイトです。

 

先ほど例に挙げた「針灸学」は「基礎編」と「臨床編」のセットで7,000円で購入できます!

新品だと1冊約6,000円のものがこの値段とは・・・。

古本に抵抗のない方は、うまく活用してくださいね( ´∀`)ノ

 

3、クレジットカードを使う。

コレはいまさら感があるかと思いますが、微々たる物ですがポイント還元があります。

必要な経費を1枚のクレジットカードにまとめると1年間で結構な額になります。

私の場合は、昨年2万円程度の還元になりました♪

 

クレジットカードは開業して自営業になると審査に通りにくいという点があるので、可能なら学生のうちに1枚作っておきましょう(;・∀・)

おススメはよくCMが流れている【楽天カード】です。



何故おススメかと言うと、

審査が緩い年会費が無料、楽天市場でポイント還元が最大7倍(イベントでは20倍の時もアリ)、リアル店舗でもお得な還元率、Edyとしても使える・・・からです。

 

デメリットとしては、

楽天からのメールが増える、ETCカードを作る時は有料といった点です。

 

メールの頻度が多いのは何気にうっとおしいですが、還元率が良いし楽天を使うのであればハピタスとの相性も良いので自分は楽天カードをメインで使っています。

ホントはもっと還元率の良いカードもあるようですが、何枚も持つのが嫌なので(;^ω^)

あと支払いはリボ払いはやめて、一括払いにしましょう(;´Д`)

金利が勿体無いです。

楽天カードの作成はコチラから→楽天カード

 

今回はポイントサイトを使う、価格比較ツールを使う、クレジットカードを使うと3つ紹介しました。

手間がかかることもありますが、無料で出来る事ばかりなので活用して経費を削減してくださいね♪

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる